Ingenia 1.5T

MRI装置

Philips Ingenia 1.5T

従来のMRI装置(60cm)より

広々とした装置です(70cm)

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、

磁気の力を利用して撮影する検査です。

MR検査前の注意

次のような方はMRI検査を受けられないことがあります。

*心臓ペースメーカーが留置されている方、人工内耳、人工中耳の方

*血管へのステント置換術を8週間以内に受けられた方

*古い人工心臓弁の手術を受けられている方

*眼に微細な金属片が入っている(または入っていると疑わしい方)

*チタン製以外の脳動脈瘤クリップが入っている方

*金属の義眼底の方

*骨折によりボルト固定がされたままの方

*躯幹全体に入墨のある方

*妊娠3ヶ月以内(または妊娠が疑わしい方)

 

MR検査中の注意

検査時間は検査室に入ってから出るまで概ね20分~40分です。

(検査部位・条件により異なります)

検査中はただ横になっているだけです。

(音がしているときは体を動かさないでください)

検査中に気分不快などの異常を感じた場合には、

ためらわずに連絡ブザーを押してお知らせください。

(検査中には検査室のスタッフとマイクを通して会話ができます)

検査中は工事現場のような様々な機械音がします。

また、途中で音が変わっても故障ではありませんのでご安心ください。

「In-bore solution(インボア ソリューション)」
MRI装置本体の中で、患者様が
映像と音楽を楽しみながら
リラックスした環境で検査を受けることを可能
映像はMRI装置の背面に特殊モニターを設置し
特別に用意されたミラーで投影します。

脳ドック画像

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