従来のMRI装置(60cm)より
広々とした装置です(70cm)
MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、
磁気の力を利用して撮影する検査です。
MR検査前の注意
次のような方はMRI検査を受けられないことがあります。
*心臓ペースメーカーが留置されている方、人工内耳、人工中耳の方
*血管へのステント置換術を8週間以内に受けられた方
*古い人工心臓弁の手術を受けられている方
*眼に微細な金属片が入っている(または入っていると疑わしい方)
*チタン製以外の脳動脈瘤クリップが入っている方
*金属の義眼底の方
*骨折によりボルト固定がされたままの方
*躯幹全体に入墨のある方
*妊娠3ヶ月以内(または妊娠が疑わしい方)
MR検査中の注意
検査時間は検査室に入ってから出るまで概ね20分~40分です。
(検査部位・条件により異なります)
検査中はただ横になっているだけです。
(音がしているときは体を動かさないでください)
検査中に気分不快などの異常を感じた場合には、
ためらわずに連絡ブザーを押してお知らせください。
(検査中には検査室のスタッフとマイクを通して会話ができます)
検査中は工事現場のような様々な機械音がします。
また、途中で音が変わっても故障ではありませんのでご安心ください。
「In-bore solution(インボア ソリューション)」
MRI装置本体の中で、患者様が
映像と音楽を楽しみながら
リラックスした環境で検査を受けることを可能
映像はMRI装置の背面に特殊モニターを設置し、
特別に用意されたミラーで投影します。
脳ドック画像




AI技術を搭載した
最新鋭のMRI装置に生まれ変わります
2026 6/22
■AI技術による高速撮像、検査時間を短縮
SmartSpeed AIにより全身各領域の検査において
画質の劣化を抑えた高速化撮像を実現します。
全身の各部位、2D、3D撮像など、幅広い撮像に対応します。
■AI超高精細技術「Precise」
デジタルブロードバンドテクノロジーであるdSyncによる高分解能撮像により、
詳細な解剖学的構造の把握が可能になります。
1.5T装置でありながら3.0T装置に近い診断能を有した画像が取得できます。
■高精細な画像で診断能を高める
AIによる画像再構成技術により、より薄いスライスでの撮像が可能となり、
従来見えにくかった微細な変化も明瞭に描出します。
高精細・高分解能画像で、診断精度の向上に貢献します。
