Canon Aqilion Prime Focus Edition

80列 最新機種では、ディテクターに高感度タイプの素子を採用

従来の装置より被曝低減・高画質化が可能となりました。

ガントリーボア径も600mmから780mmへ拡大され、圧迫感の解消や腕上げ時の干渉がなくなりました。

被曝低減再構成機能により(AIDR3Denhance)従来の1/2の線量でも高画質化が可能

40mmの列幅により高速撮影が可能。

バリアブルヘリカルピッチ撮影・寝台左右動・金属アーチファクト軽減ソフト

高速演算ユニット・高出力ジェネレーター

GE Revolution Maxima

64列 Deep Learning技術を活用することで、患者一人ひとりに最適なポジショニングを自動で計画し、

最も効果的なCT検査を実現します。

新開発40㎜カバレージ「Clarity detector」病変を細部まで写し出す0.28mmの高分解能画像。

 

CT装置

80列&64列

2台稼働

Aqilion Prime

Aqilion Prime

最新80列マルチスライスCT 2015.4発表モデル

GE Revolution Maxima

GE Revolution Maxima

64列 Deep Learningをベースとした患者のポジショニングを自動で実施

CT検査について

CT検査を受ける患者様へ

CT検査(Computed Tomography:コンピュータ断層診断装置) CT検査は、X線を使って身体の断面を撮影する検査です。

体内の様々な病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部に関しては、

優れた描出能が知られています。

 

CT検査前の注意

検査時間は検査室へ入られてから概ね5~30分です。

検査中はただ横になっているだけです。(出来るだけ体を動かさないでください)

検査中は検査室のスタッフとマイクを通して会話が出来ます。

検査中に気分不快などの異常を感じた場合にはそのままの状態で話しかけてください。

 

CT造影検査について

腕の血管(静脈)から100cc前後の造影剤を注射して撮影します。

体重や検査目的に応じて造影剤の注入量や注入速度を変えています。

造影剤を使うことにより病変や血管などが非常に見やすくなり、また、造影剤の取込み具合により病変の性質を判断することができます。

血管の描出には造影剤の使用が必須ですが、3D画像を作成することによりアンギオ検査(血管造影検査)に匹敵する画像が得られますので、

検査目的のアンギオを省略することができます。

CTに用いられる造影剤はヨード系造影剤です。ヨードは昆布に多く含まれる成分です。

造影剤を体内に注入すると「かぁー」と熱くなりますが、これは正常な反応です。
体内に注入された造影剤は尿と一緒に体外に排出されますので、

検査終了後は速やかに造影剤を体内から排出するためにいつもより大目の水分をとってください。

上記の通り造影剤を用いることにより検査時の情報量は大幅に増えますが、体質により造影剤が使用できない場合があります。

  造影剤が使用できない人とは・・・
[1] 喘息の既往がある
[2] 過去にヨード系造影剤による副作用歴がある
[3] 甲状腺機能亢進症やヨード過敏症をもっている
[4] 腎気能が低下している

 これらに該当する患者様には造影検査を実施しないように検査オーダ時に問診を行っております。

また、造影検査を受けることに同意のされる場合には、説明をしっかり受けたうえで同意書にサインをいただいております。

この同意書がなければ造影検査は実施されません。